札幌の高層オフィスで打ち合わせをする行政書士と企業の担当者

消防計画も、点検報告も 立入検査の対応も 月額で、まるごと

Service消防まるごと顧問

01消防の書類と期限管理02設備・法定点検の手配と工程管理YAKUSHO連携

書類も、点検も、窓口はひとつ。消防の届出は作成から提出まで月額で、設備の法定点検は業者の選定から工程管理まで。

月額50,000円〜(税抜・1施設)/札幌拠点・北海道全域に訪問対応/初回相談無料

通常施設50,000円/月(税抜・1施設)
延床3,000㎡以上80,000円/月(税抜・1施設)

届出・報告は年6件まで込み/立入検査の立会いも年1回込み
相談は回数の上限なし・初回相談は無料

料金の詳細を見る

こんなお悩み、ひとつでも当てはまりませんか。

Problems

病院、介護施設、障害福祉サービス事業所、保育所、ホテル、工場――消防の書類も、設備の法定点検も、担当者が替わるたびに「前任者しか分からない」状態になります。期限が来て初めて気づく、業者ごとにバラバラで全体が見えない。多くの施設が、同じところでつまずいています。

01

介護施設の消防計画の変更届を、いつ・何を出せばいいのか分からない。前任者が辞めてから、社内に分かる人がいない

02

病院の消防用設備の点検はしているが、結果報告書を出したかどうか、社内で確認できていない

03

立入検査の連絡が来た。何を見られるのか、どう答えればいいのか分からず不安

04

工場でボイラーや厨房設備を入れ替えたが、届出が必要だったのか誰も知らない。防火管理者は本業と兼務で手が回らない

05

設備・点検消防設備の点検、電気の保安、受水槽の清掃――業者がバラバラで、いつ何が来るのか把握しきれない

06

設備・点検点検業者を見直したい。設備の更新や改修も頼みたいが、どこに何を頼めばいいのか判断できない

書類も、点検も。施設の「やること」を、まるごとお預かりします。

当事務所と株式会社YAKUSHOが役割を分けて連携。ご相談先は、ずっとひとつです。

まずは無料で相談する
Reasons

元・消防職員の行政書士が
選ばれる二つの理由

行政の窓口で図面を広げ、担当者と事前協議をする行政書士
Reason 01

役所の“言葉”と“流れ”を
内側から知っているから、最短で通る

行政の内側で、予算・議会・契約事務まで担当してきました。役所が何を求め、どこを審査するかを知っているから、消防署との事前協議も含めて手戻りのない最短ルートで進められます。

福祉施設の廊下で、白衣の施設担当者と図面を確認する行政書士
Reason 02

書類も、点検も、工事も。
窓口はひとつ、担当は一人

届出などの書類は当事務所、設備・法定点検の業者手配と工程管理、避難訓練・BCPの策定は株式会社YAKUSHOが担当。役割を分けて連携するので、点検業者を何社も相手にする必要がなくなります。ご相談先は、ずっとひとつです。

Included

「消防まるごと顧問」に含まれるもの|消防計画の変更届・点検結果報告書の作成提出・立入検査の立会い

病院・介護施設・工場をはじめ、消防法上の防火対象物であれば業種を問わず対応します。
切り分けはシンプルです。いまある内容を書き換えて出すものは、作成から提出まで月額のなか。
中身を新しくつくるものと、現場に出るものだけ、その都度お見積りします。

Included 01

毎年決まって出す書類
―― 作成から提出まで

「提出代行だけ」ではありません。いまある内容を書き換えて出すものは、作成から提出まで月額に含みます。

  • 消防計画の変更届出人事異動・組織変更などの軽微な変更(消防法8条)
  • 防火・防災管理者の選任(解任)届出交代のつど(消防法8条・36条)
  • 統括防火管理者の選任(解任)届出複合用途・雑居ビル(消防法8条の2)
  • 自衛消防組織の設置・変更届出(消防法8条の2の5)
  • 消防用設備等 点検結果報告書の作成・提出点検業者の点検票を添付して作成(消防法17条の3の3)
  • 防火対象物点検・防災管理点検 結果報告書の作成・提出(消防法8条の2の2・36条)
  • 火を使用する設備等の設置届出書厨房・給湯・ボイラーの入替など(火災予防条例)
  • 少量危険物・指定可燃物の貯蔵取扱届出品名・数量の変更(火災予防条例)
  • 危険物の品名数量変更届・譲渡引渡届・廃止届(消防法11条の4 ほか)
Included 02

期限のまるごと管理と、
回数無制限の相談

「期限を覚えておく」仕事から、担当者を解放します。消防署とのやり取りは、元・消防局の行政書士が前に立ちます。

  • 許認可・届出の期限一覧(法令カレンダー)の作成・維持施設ごとに1枚。毎月点検します
  • 更新期限の先回りリマインド期限の前に、こちらからご連絡します
  • 相談・照会への回答1回30分を目安に、回数の上限なし
  • 消防署・行政への電話照会訪問を伴わないもの
  • 補助金・法改正情報の月次案内と、対象になるかの判定御社に関係するものだけを、平易にお知らせ
  • 立入検査の立会い年1回まで含む(2回目以降は1回15,000円)
  • 施設訪問(定例打合せ・現地確認)大規模プランは年2回まで含む

含まれる範囲(月額のなか)

上記の届出・報告は年6件まで。7件目以降は1件11,000円(税抜)。立入検査の立会いは年1回まで含みます。相談・照会は回数の上限なし。通常規模の施設で実際に発生する届出は年3〜6件程度のため、多くの年は追加費用はかかりません。

別途になるもの

中身を新しくつくる仕事(消防計画の全面改訂、是正計画書、図面の作成を伴う届出)と、現場に出る仕事(消防署との事前協議の同席、2回目以降の立入検査の立会い、施設訪問)。着手前に必ずお見積りを提示します。

補助金の事業計画をグラフ資料とノートPCで打ち合わせする様子
Option

補助金の活用も、顧問のなかでご案内します

「自社が対象になるか」の判断と制度のご案内までは、月額に含みます。ものづくり補助金・IT導入補助金などの申請支援、事業継続力強化計画(国の認定制度)の認定支援は、別途承ります。

Facility

設備・法定点検も、
業者選定からまとめて|消防設備点検・電気保安・受水槽清掃・建築設備定期検査の一括管理

書類だけ整えても、点検や工事がバラバラでは意味がありません。株式会社YAKUSHOと連携し、病院・介護施設・工場などで毎年発生する法定点検を一本のカレンダーにまとめます。業者の選定・相見積りから、手配・工程管理まで

Step 01

棚卸し

いまの点検業者、契約内容、実施時期をすべて洗い出します。抜けている法定点検、重複している契約が見えてきます。

Step 02

業者の選定・相見積り

資格を満たす業者を複数お引き合わせし、相見積りを比較表に。いまの業者を続けたい場合はそのままで構いません。

Step 03

カレンダー化と工程管理

消防・建築・電気・水まわりを1枚に統合。日程調整、立会い手配、報告書の回収と提出まで継続して管理します。

対象となる法定点検

消防用設備等の点検/防火対象物点検/防災管理点検/非常用発電機の負荷試験/危険物施設の定期点検/特定建築物定期調査/建築設備定期検査/防火設備定期検査/昇降機定期検査/自家用電気工作物の保安管理/受水槽・高置水槽の清掃/空気環境測定/排水管清掃/医療ガス設備の保守点検

工事・修繕の手配まで

消防用設備の改修・更新/自動火災報知設備/消火設備/避難器具/非常用発電機/防火扉・防火シャッター/受変電設備・分電盤/照明のLED化/空調・換気/厨房フード・ダクト/エレベーター/受水槽の更新/排水管の改修 ほか

Value

法令を守ることは、
「選ばれる理由」になる

病院・介護施設にとって、消防や設備の法令対応は、罰則を避けるためだけのものではありません。元・消防職員が継続して関わっているという事実は、職員にも、ご利用者やご家族にも伝わります。

Value 01

「ここは安全な職場です」と、
職員に言い切れる

人手不足のなかで職員が働き続ける理由のひとつは、安心して働けることです。消防計画が最新で、避難訓練が形だけで終わらず、期限が誰かの頭の中ではなく一覧で管理されている。防火管理者を任された方が、一人で抱え込まなくてよい。

この体制は、求人票にも、面接でも、職員への説明会でも語れます。

つまり、採用と定着の材料になります。

Value 02

「もしものとき、どうなりますか」
に、答えられる

施設を選ぶとき、ご家族が最後に気にするのは安全です。見学で聞かれるのは設備の名前ではなく、「火事になったら、どう動くのか」。

消防計画の中身、訓練の実施、消防署とのやり取り。そこに「元・札幌市消防局の行政書士が継続して確認しています」と添えられることは、ほかの施設にはない説明材料になります。

つまり、ご利用者・ご家族に選ばれる理由になります。

守るためのコストではなく、選ばれるための投資として。

守るべき日常を、支え続ける

消防の届出と期限の管理から、設備の点検・工事の手配まで。

施設の「やること」を、日常的に見守ります。

Representative

代表について

川内佑紀行政書士事務所 代表 川内佑紀(行政書士・元札幌市消防局)
Kawauchi Yuki 川内 佑紀 代表 / 行政書士(北海道行政書士会所属)

消防と行政の現場で20年。
「役所の内側」を知る経験を、皆さまの力に。

札幌市消防局・危機管理局で約20年間、行政の最前線に立ってきました。消防士として現場に出た経験に加え、自治体の予算や市議会事務、中長期計画、各種契約事務まで、行政職員として幅広い実務に携わってきました。

こうした経験を通じて、「行政の中を知る立場から、事業者の皆さまを支えたい」という思いを強くし、行政書士事務所を開業しました。役所がどんな書類を求め、どんな流れで審査するか――その実情を熟知しているからこそ、“最短で、確実な”手続きをご提供できます。

Fire Service消防局・危機管理局
約20年
Administration予算・議会・契約事務
を担当
Partner株式会社YAKUSHO
と連携
Fee

料金のご案内(顧問契約・消防関係の届出・補助金申請)

顧問は施設の規模で2プラン。含まれる範囲を件数で明示しています。
施設が増えても、1施設あたりの単価は変わりません。ご相談・お見積りは無料です。

Standard
延床3,000㎡未満の施設
消防まるごと顧問
病院・介護施設・企業向け。毎年決まって出す消防の書類を、作成から提出まで月額で。
月額50,000税抜/1施設
届出・報告 年6まで含みます(7件目以降は1件11,000円・税抜)
  • 消防計画の変更届、防火管理者の選任届などの定例の届出(作成から提出まで)
  • 消防用設備等・防火対象物点検の結果報告書の作成・提出
  • 許認可・届出の期限一覧(法令カレンダー)の作成と維持
  • 更新期限の先回りリマインド
  • 立入検査の立会い(年1回まで)と、事前準備・想定問答の整理
  • 相談・照会への回答(1回30分を目安・回数の上限なし)
  • 消防署・行政への電話照会
  • 補助金・法改正情報の月次案内と、対象になるかの判定

施設訪問:1回33,000円(税抜・半日)

Large
延床3,000㎡以上/収容人員300人以上
消防まるごと顧問 大規模プラン
防火対象物点検の義務がある規模の施設向け。年2回の訪問がついた、伴走型のプランです。
月額80,000税抜/1施設
スタンダードの内容をすべて含みます
  • 施設訪問(定例打合せ・現地確認)を年2回まで含む
  • 統括防火管理・自衛消防組織など、大規模施設特有の届出にも対応
  • 複数の消防用途・複数フロアの期限をまとめて管理
  • 株式会社YAKUSHOと連携した設備・法定点検の包括サポートに接続

施設が増える場合:1施設ごとに、その施設の区分の月額を加算します(50,000円または80,000円)。2施設目以降も、1施設あたりの単価は変わりません。
設備・法定点検の包括サポート:株式会社YAKUSHOと連携し、別途承ります。

顧問料に含まれないもの:中身を新しく「つくる」仕事(消防計画の全面改訂、是正計画書、図面の作成を伴う届出)と、現場に「出る」仕事(消防署との事前協議の同席、2回目以降の立入検査の立会い、施設訪問)。いずれも下記のとおり、着手前にお見積りをご提示します。

スポット業務の料金一覧を見る中身を「つくる」仕事/現場に「出る」仕事/補助金・公共案件
01

中身を「つくる」仕事

現況の調査や図面の作成を伴うもの、本文を新しく書き起こすものは、月額とは別にお見積りします。

消防計画の作成・全面改訂
用途変更・レイアウト変更に伴うもの。現況調査と本文の作りこみを含みます
55,000円〜
全体の消防計画の作成(統括防火管理)
複合用途・雑居ビルの全体計画
44,000円〜
防火対象物使用開始届/防火対象物工事等計画届出書
開設・改修時。図面の作成・確認を伴います
44,000円〜
少量危険物・指定可燃物の新規設置届
配置図の作成を伴うもの
44,000円〜
指摘事項の是正計画書の作成・提出
立入検査で指摘が出た場合の改善計画
44,000円〜
危険物製造所等 設置・変更許可申請
指定数量以上の危険物施設の設置・変更の許可申請
個別お見積り
消防用設備等 設置届出書(着工届を含む)
消防用設備等の設置・工事に伴う届出
個別お見積り
02

現場に「出る」仕事

事前に「何を聞かれ、どう答えるか」を整理してから臨みます(この事前準備は顧問料に含みます)。

立入検査の立会い(2回目以降)
当日の同席(移動込み・半日)。年1回までは顧問料に含みます。事前の想定問答の整理も顧問料の範囲です
15,000円
消防署との事前協議の同席
改修・用途変更の前に、消防署と方針をすり合わせます(半日)
38,500円
施設訪問(定例打合せ・現地確認)
半日。大規模プランは年2回まで月額に含みます
33,000円
札幌市外への出張
交通費は別途実費を申し受けます
日当 半日11,000円終日22,000円
03

補助金・公共案件(スポット)

制度のご案内と「自社が対象になるか」の判定は顧問料に含みます。申請そのものは、下記のとおり別途承ります。

補助金申請サポート
ものづくり補助金・IT導入補助金 など。事業計画の作成から申請、採択後の実績報告まで
着手金 55,000円〜+成功報酬
事業継続力強化計画 認定支援
国(経済産業大臣)の認定制度。補助金の加点・税制優遇のメリット。標準的な処理期間は約45日
100,000円〜
全省庁統一資格 申請
国の機関の競争入札に参加するための統一資格
43,000円〜
競争入札参加資格 申請(自治体)
北海道・札幌市など(1自治体あたり)
43,000円〜
入札参加資格の更新
登録済みの入札参加資格の更新申請
32,000円〜

※ 上記は標準的なケースの料金(税抜)です。別途、消費税を申し受けます。
※ 着手前に必ずお見積りをご提示し、ご承諾のうえ着手します。あとから追加でご請求することはありません。
※ 行政庁等への法定手数料や証明書の取得実費は別途必要です。記載のない許認可・届出も個別にご相談に応じます。
※ 補助金の成功報酬は交付決定額に応じた料率でご案内します。採択を保証するものではありません。

2026.01 Law Revision

「コンサル料」名目の申請代行は、
発注した法人も罰せられます

2026年1月1日に施行された改正行政書士法で、第19条第1項に「いかなる名目によるかを問わず報酬を得て」という文言が明記されました。コンサル料・サポート費・会費・商品代といった名目でも、官公署に提出する書類の作成を業として行えば、行政書士法違反にあたります。さらに第23条の3に両罰規定が新設され、行為者だけでなく、その所属する法人にも100万円以下の罰金が科されます。
いま書類の作成をお願いしている外注先に、行政書士の登録はありますか。当事務所は北海道行政書士会所属の行政書士事務所(登録番号 第26011932号)です。

※ 改正行政書士法(第19条第1項・第23条の3)は2026年1月1日施行。出典:日本行政書士会連合会。個別の適否は事案により異なりますので、詳細はご相談ください。

Flow

ご依頼の流れ

まずは無料相談から。必要な手続きだけをご提案します。無理な営業はいたしません。

ご依頼から業務開始までの4ステップを見るお問い合わせ → 無料相談 → お見積り・ご契約 → 業務開始・継続
Step 01

お問い合わせ

フォームまたはメールでご連絡ください。2営業日以内にご返信します。

Step 02

無料相談

現状をお伺いし、優先して手を付けるべき手続きをその場でお伝えします。オンライン可。

Step 03

お見積り・ご契約

業務内容と料金を明確にご提示。ご納得いただいたうえでご契約します。追加費用が生じる場合は事前にご説明します。

Step 04

業務開始・継続

書類の作成と提出、消防との協議への同席。顧問契約では期限管理を継続し、「出して終わり」にしません。

※ ご契約前に費用が発生することはありません。ご相談だけで終わっても構いません。

FAQ

よくあるご質問

ここにない疑問も、無料相談でお気軽にお尋ねください。

「消防まるごと顧問」では何をしてもらえますか?
消防計画の変更届、防火・防災管理者の選任届、消防用設備等および防火対象物点検の結果報告書を、作成から提出までお引き受けします。あわせて、許認可・届出の期限一覧(法令カレンダー)の作成と維持、更新期限のリマインド、相談・照会への回答(回数の上限なし)、消防署への電話照会、立入検査の立会い(年1回まで)、補助金・法改正情報の月次案内が含まれます。月額は延床3,000㎡未満で50,000円、3,000㎡以上で80,000円(いずれも税抜・1施設)。届出・報告は年6件まで含みます。
どんな施設・業種が対象ですか?
消防法上の防火対象物であれば、業種を問わず対応します。病院・診療所、介護施設(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、グループホーム、デイサービス)、障害福祉サービス事業所、保育所・認定こども園、ホテル・旅館、工場・倉庫、危険物施設をもつ事業所、飲食店やクリニックが入る複合ビルなど。とくにご相談が多いのは、防火対象物点検の義務がある規模の病院・介護施設と、危険物や火気設備を扱う工場です。
顧問料に含まれない業務はありますか?
年6件を超える届出(7件目以降は1件11,000円・税抜)、年2回目以降の立入検査の立会い(1回15,000円)、中身を新しく「つくる」仕事(消防計画の全面改訂、是正計画書、図面の作成を伴う届出)、消防署との事前協議の同席(38,500円)、施設訪問(33,000円)です。補助金の申請、入札参加資格の申請も別途です。いずれも着手前に必ず金額をご提示します。あとから追加請求することはありません。
施設が複数ある場合の料金はどうなりますか?
1施設ごとに、その施設の区分の月額を加算します。延床3,000㎡未満なら50,000円、3,000㎡以上なら80,000円(いずれも税抜)。たとえば通常施設が2棟なら月100,000円、通常+大規模なら月130,000円です。2施設目以降も1施設あたりの単価は変わりません。期限一覧は拠点ごとに作成し、全体を1枚で見渡せる形でご提供します。
設備の点検業者も選んでもらえますか?いまの業者を変える必要は?
はい、業者の選定もお引き受けします。株式会社YAKUSHOと連携し、現行契約の棚卸しから、必要な資格を満たす業者の選定・相見積り、日程調整と工程管理まで対応します。業者の選定・手配・調整は株式会社YAKUSHOの業務として手数料を申し受けます。なお、いまお使いの業者を変える必要はありません。現在の契約を続けたまま、期限管理と報告書の提出だけをお預かりすることもできます。見積りが妥当かどうかの確認だけでもお役に立てます。
防火管理者は、社内に置いたままで大丈夫ですか?
はい。防火管理者は法令上、その建物の管理的立場にある方が選任される必要があるため、社内に置いたままにしてください。当事務所がお引き受けするのは、その方の実務(消防計画の作成・変更、届出、報告、検査対応、期限管理)です。「担当者を外す」のではなく、「担当者の作業を外に出す」サービスです。届出は作成から提出まで当事務所が行い、期限も当方で管理します。
相談料はかかりますか?
初回のご相談・お見積りは無料です。ご契約前に費用が発生することはありません。「相談だけ」で終わっても問題ありませんので、お気軽にご連絡ください。
消防署との協議や立入検査にも同席してもらえますか?
はい、ご一緒します。立入検査の立会いは年1回まで顧問料に含みます。事前の準備(想定問答の整理、指摘されやすい点の洗い出し)と、検査後の改善についてのご相談も顧問料の範囲です。年2回目以降の立会いは1回15,000円、消防署との事前協議の同席は1回38,500円(いずれも税抜・半日)で承ります。
補助金の申請も相談できますか?
はい。制度のご案内と「自社が対象になるか」の判定までは顧問料に含みます。ものづくり補助金・IT導入補助金などの申請支援は、着手金55,000円〜+成功報酬で別途承ります。事業計画の作成、申請、採択後の実績報告まで伴走します。事業継続力強化計画(国の認定制度)の認定を取れば、補助金の加点や税制措置の対象になります(採択を保証するものではありません)。
株式会社YAKUSHOとの違いは何ですか?
株式会社YAKUSHOは、当事務所の代表が運営する防災・危機管理コンサルティングの会社です。当事務所は許認可・届出など行政書士の書類業務を担い、設備・法定点検の業者手配と工程管理、消防計画の中身づくり、避難訓練、BCPの策定はYAKUSHOが担当します。役割を分けて連携することで、書類から現場まで一つの窓口でご対応できます。
対応エリアはどこまでですか?オンラインでも相談できますか?
北海道全域を中心に、施設・企業さまの顧問対応を行っています。ZoomやTeamsなどを使ったオンライン相談に対応しており、オンラインで完結するご相談は全国対応も可能です。
急ぎの依頼にも対応してもらえますか?
可能な限り対応いたします。立入検査後の期限付きの改善や、補助金の締切間近など、お急ぎの場合はその旨をフォームにご記入ください。スケジュール調整も含めてご提案します。
Office

事務所概要

事務所概要を見る事務所名・代表・登録番号・所在地・営業時間・対応エリア
事務所名
川内佑紀行政書士事務所
代表
川内 佑紀(かわうち ゆうき)
登録番号
第26011932号(北海道行政書士会所属)
所在地
〒060-0005
北海道札幌市中央区北5条西11丁目15-4 BYYARD 6階
メール
gyosei@yakusho.jp
営業時間
平日 9:00 - 18:00(土日祝休)
対応エリア
北海道全域(顧問・対面)/ オンライン相談は全国対応
関連会社
株式会社YAKUSHO(防災・危機管理コンサルティング)
Contact

まずは無料相談から

「何から手をつければいいか分からない」という段階のご相談こそ、歓迎です。いま優先すべきことと、最適な進め方をご提案します。

無料相談でメモを取りながら話を聞く行政書士
  • 無料相談では、現状を整理し、優先して手を付けるべき手続きをその場でお伝えします。
  • 強引な営業は行いません。必要な手続きだけをご提案し、相談だけで終わっても構いません。
  • 行政書士法に基づく守秘義務があります。ご相談内容が外部に出ることはありません。

お問い合わせフォーム

以下のフォームに必要事項をご記入のうえ、送信してください。
2営業日以内にご返信いたします。お急ぎの場合はその旨をご記入ください。

※ 送信ボタンを押すと、内容がそのまま当事務所へ送信されます。
2営業日以内にご返信いたします。

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プライバシーポリシー

川内佑紀行政書士事務所(以下「当事務所」といいます。)は、お客さまの個人情報の重要性を認識し、個人情報の保護に関する法律およびその他の関係法令を遵守するとともに、行政書士法に基づく守秘義務のもと、以下の方針に従って個人情報を適切に取り扱います。

1. 個人情報の取得

当事務所は、ご相談・お問い合わせ・ご依頼等にあたり、必要な範囲内で、適法かつ公正な手段により個人情報を取得します。取得する個人情報には、お名前、ご住所、電話番号、メールアドレス、所属組織、ご相談内容などが含まれます。

2. 個人情報の利用目的

取得した個人情報は、以下の目的のために利用します。

3. 個人情報の第三者提供

当事務所は、お客さまの同意がない限り、取得した個人情報を第三者に提供いたしません。ただし、以下の場合はこの限りではありません。

4. 守秘義務

当事務所は、行政書士法第12条に基づき、業務上知り得た秘密を正当な事由なく漏らすことはありません。この守秘義務は、行政書士でなくなった後も継続します。

5. 個人情報の安全管理

当事務所は、個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改ざん、漏えい等を防止するため、適切な安全管理措置を講じます。

6. 個人情報の開示・訂正・削除

お客さまご本人から、ご自身の個人情報について開示、訂正、追加、削除、利用停止のご請求があった場合、ご本人であることを確認のうえ、合理的な範囲で速やかに対応いたします。ご請求は、下記お問い合わせ窓口までご連絡ください。

7. お問い合わせ窓口

個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

川内佑紀行政書士事務所
〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西11丁目15-4 BYYARD 6階
メール:gyosei@yakusho.jp

8. 本ポリシーの改定

当事務所は、必要に応じて本プライバシーポリシーを改定することがあります。改定した場合は、本ウェブサイト上に掲載してお知らせします。

制定日:2026年6月1日
川内佑紀行政書士事務所